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恒星周期

アラサー独男の超個人的日記。

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6月に読んだ漫画 

6月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:5520ページ
ナイス数:65ナイス

26冊。6月はそこそこ読んだ。実験が忙しくなってきて,一方である程度見通しが立つようになってきたため,逃避エネルギーが高まると同時に新たな漫画に手を出す精神的余裕が出来たからだと思う。新しい作品,新しい作家に結構手を出して,その多くがかなり面白かった。最近の人はみんな絵がうまいね,それが前提条件になってる。
一番良かったのは少年ノート。次点でボールルームにようこそ。みなさん読みましょう。

マンけん。 2 (サンデーGXコミックス)マンけん。 2 (サンデーGXコミックス)
読了日:06月30日 著者:加瀬 大輝
球場ラヴァーズ 5巻―私が野球に行く理由 (ヤングキングコミックス)球場ラヴァーズ 5巻―私が野球に行く理由 (ヤングキングコミックス)
広島東洋カープファンによる,野球観戦や応援を通じた様々な気付きや感動を自分の人生にフィードバックさせてくれる漫画。あと球場観光ガイドブック的存在。サッカーや野球の熱心なファン,サポーターのマインドがよく解らない人は大勢居ると思われる(自分もそう)が,これを読めばその一端を理解することが出来るはず。甲子園一般席か西京極球場しか行ったことないけど,他の球場にも色々行ってみたくなります。
読了日:06月30日 著者:石田 敦子
百舌谷さん逆上する(8) (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する(8) (アフタヌーンKC)
ああこれ過去編だったっけ,と最後のカバー折り返しを読んで思い出す始末。滅茶苦茶練られてて大した作品なんだけど,複雑かつセリフ多すぎてついて行けない感。面白いけど,全体像がわけわからんようになってくる。前の感想にも書いたことだけど,多分一気に読み直すと全体像がよくわかるんだろうな。でも読みなおすの凄く時間かかるんだよこれ。
読了日:06月30日 著者:篠房 六郎
少年ノート(3) (モーニング KC)少年ノート(3) (モーニング KC)
うまい。とにかくとても上手だと感心するばかりです。絵がうまい,漫画的技法がうまい,イメージ表現がうまい,物語の構成がうまい。そしてキャラクターがキュート! みんなキュート。お母さんもキュート過ぎる。最近読む漫画読む漫画みんな面白くてアレですが,その中でも少年ノートは頭ひとつ抜けて面白いと思います。そして漫画力が非常に高いです。みんなに読んで欲しい作品。
読了日:06月30日 著者:鎌谷 悠希
おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)
榛名と阿部のシコリが少し(大きく?)解消されて良かった。三橋の成長も著しい。もうずっと安定して面白くて凄いです。キャラクターもめちゃくちゃ多いのに破綻しなくて皆それぞれ背景と個性があって緻密。つくづく凄い。これ全何巻になるのかなー。いつまでも続いてくれたらいいけど,いったいいつまで続くのか果てしない感じするな。
読了日:06月24日 著者:ひぐち アサ
ちはやふる(17) (BE LOVE KC)ちはやふる(17) (BE LOVE KC)
うおおお太一おめでとう!おめでとう!! そして新カッコイイ!! もうそれだけで満足や…17巻は最高や… 恋愛要素がここに来てグッと重みを増した。太一と新,分水嶺が近い。どうなるんやろう…太一が報われて欲しい。でも,ああ,わからんなぁ。
読了日:06月24日 著者:末次 由紀
少年ノート(2) (モーニングKC)少年ノート(2) (モーニングKC)
天才の登場に心が揺さぶられる秀才で努力家の部長。鉄板展開だが,そこを乗り越えて再び前を向き,自分の力で歩き出す少年にエールを送らずには居られない。尊敬の念を抱かずには居られない。今までの傾向からして非常に自明なことなんだけど,他人に言われて気付いた。文化系スポ根部活モノ好きだよね。合唱,かるた,書道,囲碁,薙刀,社交ダンス,バレエ,etc. その通りです。超好き。
読了日:06月24日 著者:鎌谷 悠希
暴れん坊少納言 7 (ガムコミックスプラス)暴れん坊少納言 7 (ガムコミックスプラス)
最終巻が出ていることに気が付かず,気づけば二年も経っていた… 暴れん坊少納言はその名の通り清少納言を主人公とした漫画で,史実と虚構を織り交ぜた非常に愉快な漫画でありました。実際,清少納言は当時としてはかなりやんちゃな,そして才気溢れる人だったのだろうなと思う。千年前の出来事を色鮮やかに,人の温度を感じるほど活気よく描いてくれた平安絵巻。完結おめでとうございます。
読了日:06月24日 著者:かかし 朝浩
げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の参(12) (アフタヌーンKC)
二代目げんしけんは本当によく出来た続編漫画で,同じ舞台で初代キャラを上手に利用しつつ完全に世代交代し,同じテーマを取り扱いつつ視点が男性から女性にシフトしていることで実質違う漫画になっている。初代は男性視点,そして作者が男性,かつ読んでいた自分の時期が高校~大学生という,作中世界とシンクロ率激しかったために逆に反発も大きかった点があったのだけど,時が経ち視点も変わり,二代目はほぼファンタジーとして超素直に楽しんで読めるのが自分的に素晴らしい。また,賛否あるでしょうが作者の角が適度に落とされてて親しみやすい
読了日:06月24日 著者:木尾 士目
湘南レスキュー部(1) (ヤンマガKCスペシャル)湘南レスキュー部(1) (ヤンマガKCスペシャル)
ひたすら下品。最低。これは無い。
読了日:06月16日 著者:東元 俊也
少年ノート(1) (モーニングKC)少年ノート(1) (モーニングKC)
合唱漫画。超ピュアなボーイソプラノの少年が主人公,というかキーマンになって周囲の物語が発展する系だと思う。音や歌にとても繊細で感受性豊かな表現が瑞々しくて自分も音に包まれてる気分になる。素晴らしい。綺麗な絵がとてもマッチしてる。やっぱり歌ってイイ!合唱ってイイ!と思えます。思春期部活モノとしてもオススメ。
読了日:06月14日 著者:鎌谷 悠希
君とガッタメラータ! 1 (ヤングジャンプコミックス)君とガッタメラータ! 1 (ヤングジャンプコミックス)
元ボクサーの美術素人が美大予備校に入ってデッサンや「美大受験」というものについて知る漫画。若干下品でサブカル臭するのが気に入らない(表紙が実写な時点でだいぶ買うか迷った)けど,中身は結構直球で主人公が頑張ってて面白かった。引きも凄くいい。2巻早く読みたい。
読了日:06月13日 著者:松橋 犬輔
サウダーデ(1) (KCデラックス)サウダーデ(1) (KCデラックス)
びっくりするほど「縫い裁つ人」と雰囲気や構造が一緒だ。作者がこういう人が好きなのはわかるけど,もうちょっと変えても良いのでは… 舞台が喫茶店で,「縫い裁つ人」の服飾と比べると自分の想像が追いつく感じで,若干物足りない。2巻どうしようかな。
読了日:06月13日 著者:池辺 葵
87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
まさかのオーバークロック漫画。この自作PC衰退時代に。意外すぎてワロタw 何がどうしてこの題材を選んだのか激しく気になるところだ。作中でも地味地味言ってるけど,実際これでどう盛り上げたりするのだろう。作中のキャラクターは相変わらず個性的でやり取りは面白そうだけど,さて,次巻はどうなるのでしょう。
読了日:06月10日 著者:二ノ宮 知子
四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(2) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:06月10日 著者:新川 直司
きのう何食べた?(6) (モーニング KC)きのう何食べた?(6) (モーニング KC)
あー,ご飯食べた直後に読んでもお腹すく漫画だw ゲイカップルってみんなこんなマメなんですかね? 凄いよ。たまにはちゃんと自炊せなあかんと思いつつ,惣菜コーナーで買って帰ること多し。作ったとしても,こんな主菜副菜とか考えて作れないし。筧さん凄い…
読了日:06月10日 著者:よしなが ふみ
シュトヘル 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)シュトヘル 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
ハラバルかっこいー。「文字」を持つことの意味や「文字」に固執するユルールの気持ちがよく伝わる巻だった。スドーの活躍がイマイチだったのが残念だけど,この間の主役は明らかにジルグスやったね。いい老兵でした。
読了日:06月10日 著者:伊藤 悠
あさひなぐ 5 (ビッグ コミックス)あさひなぐ 5 (ビッグ コミックス)
やべぇこいつらどんどん可愛くなって来た… 悩み傷つき,なおひたむきに頑張っている。もうおじさんこういうのアカンねんて,泣いてまうんやてほんま。強いからこその弱さがあって,弱いからこその強さがある。軽口言いながらぶつかり合いながら,みんなで成長していくんやね。
読了日:06月09日 著者:こざき 亜衣
放浪息子 13 (ビームコミックス)放浪息子 13 (ビームコミックス)
好き過ぎてなかなか読み出せない作品であります。高校生になって,学校もばらばらになって,皆がそれぞれに成長していく。身体的精神的性徴も目立ってくる。非常に一般的な成人男性が女装した場合の実例としてのキャラクターが登場したことで,これから主人公にまた大きな影響を与えるのだろう。みなが凄く不安定で,着地点が見えなくて,怖い。でもみんな好きだから,その姿から成長から目が話せない。ああ,みんな可愛い。どうなるんだ!!
読了日:06月09日 著者:志村貴子
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
今まで読んだ有川作品の中で一番面白かったかも。あとがきで,沢城みゆきの所属する劇団が取材元と知って非常にしっくり来た。なるほど。演劇の世界をとても上手に紹介している物語で,取材先を作品に昇華することに本当に長けた人なんだなぁと思いました。県庁おもてなし課も読んでみたい。
読了日:06月09日 著者:有川 浩
ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
BUTTERに引き続いて社交ダンス漫画がアツい!かもしれない。こちらはとにかく迫力と実践の方向でやるみたいだ。絵が上手で非常にあっている。真剣に夢中に何かに取り込む少年少女たまらんっす。面白いっす。これは次のマンガ大賞に確実に食い込むと思う。
読了日:06月03日 著者:竹内 友
四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)
面白かった。どうしてものだめと比べてしまうのは仕方がないね。タイトルの意味が気になる。なんか元ネタがあって知ってる人には自明のものなのだろうか。
読了日:06月03日 著者:新川 直司
黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)黒猫DANCE(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
絵がいい。スピード感と質量感があって迫力がある。新撰組にループものの仕組みがどう噛んでくるのかな。楽しみ。あと惣次郎の姉ちゃん好きだ。弟を守る姉は無条件で好きだ。
読了日:06月03日 著者:安田 剛士
1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)
非常に読みやすいが結局意味不明ではあった。内容的には漫画と同じで,ふかえりは鉄板の無表情萌えキャラだしタマルや牛河といったキャラクターはそっくりそのまま想像できるテンプレートキャラクターが居る。この作品が広く世間に受け入れられるというのは,つまり漫画やアニメが広く受け入れられる現状と一致している。内容的にそこまで凄いとは思われないが,最後まで退屈させずにずっと読み進められる筆力はさすがである。エンターテイナーだと思う。ただ,村上春樹がノーベル文学賞などを獲るとしたら,文学とはなんなんだろうという気もする。
読了日:06月03日 著者:村上 春樹
1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)
読了日:06月03日 著者:村上 春樹
無限の住人(29) (アフタヌーンKC)無限の住人(29) (アフタヌーンKC)
相変わらず万次さん弱いw 凛健気ですわ。登場するキャラクター皆それぞれ三者三様に思いがあり立場があり性格があり強さがあるね。個性際立つ人間達ばかりで本当面白いです。
読了日:06月03日 著者:沙村 広明

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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