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恒星周期

アラサー独男の超個人的日記。

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7月に読んだ漫画 

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2148ページ
ナイス数:22ナイス

14冊かー。7月末は魚谷山登ったり東京に出張したりとか。ウィンドサーフィンもした。大学院研究に関係することも全てが終わった。8月も半分が終わろうとしてるけど、8月前半は遊びまくった。さてこれからどうしようかなー。

ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)
読了日:7月24日 著者:幸村 誠
イエスタデイをうたって 9 (ヤングジャンプコミックス)イエスタデイをうたって 9 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:7月22日 著者:冬目 景
マガツクニ風土記 1 (ビッグコミックス)マガツクニ風土記 1 (ビッグコミックス)
読了日:7月21日 著者:あまや ゆうき
木曜日のフルット 3 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
枕の友。癒されます。
読了日:7月21日 著者:石黒 正数
アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)アステロイド・マイナーズ 2(リュウコミックス)感想
宇宙に大きな大きな夢と希望と憧れを抱いた作者が、全力で夢も希望も無い宇宙の現実を描く。でも憧れはある。果てしなくある。 作者が「まんがサイエンス」で宇宙開発の歴史とロケットの仕組みを解説して20年以上が経過した。20年前、度重なる打ち上げ失敗で日本のロケット開発は決して順風満帆ではなかった。しかし作者は夢と希望を強調した。これからだ!と。時は流れ2013年現在、H2A/Bロケットは累計26回も打ち上げられ、失敗は6号機のただ1度のみという驚くべき成功率を誇っている。ISSには日本人宇宙飛行士が常駐している
読了日:7月21日 著者:あさり よしとお
犬神姫にくちづけ 3巻 (ビームコミックス)犬神姫にくちづけ 3巻 (ビームコミックス)感想
なんかスンマセンほんと。ワンパターンだしクドめだしすぐ飽きそうって思ってたけど飽きないっすわ可愛いっすわ。ついにかずらを意識してしまった課長…さてどうなる!
読了日:7月21日 著者:宮田紘次
アゲイン!!(9) (KCデラックス)アゲイン!!(9) (KCデラックス)感想
なんだかどこ向かってんだかわかんねぇなぁ
読了日:7月21日 著者:久保 ミツロウ
ひばりの朝 2 (Feelコミックス)ひばりの朝 2 (Feelコミックス)感想
この読後感の悪さは久々だ… 結局みんな自分勝手で偉そうなこと言いつつ人を批判しつつ平気でダブルスタンダードな行いをするし、一時の気の迷いで善行を施したってすぐに忘れて勝手に幸せになったり不幸になったりする。当たり前だが自分にとっては自分の苦しみが最も重大で、他人の苦しみを真に慮ることなど出来ないのだ。それどころか外見だけで好きな判断を下す。という話だった。実際そうだろうがフィクションでこんな辛い結末を見 るとか辛い。読んでて思ったが、苦しんでる人間は「苦しい!」と伝えなければならない。息を止めて我慢してる
読了日:7月10日 著者:ヤマシタ トモコ
エニデヴィ1 (ビームコミックス)エニデヴィ1 (ビームコミックス)感想
ビームは最近ほんとこういう作品が多い。とにかく絵が上手いですわ。漫画としても凄くしっかりしてる。ただ特に全体を通したストーリーやキャラの成長はないから面白くは無いのだよなー。楽しいけど。惜しい。ただ、作者本人としてはおそらく完全に自分の描きたいものが描けているのだと思う。しかし本当に絵が上手いしファッショナブルなので、凄い作品である。作中で感銘を受けたセリフは「ファッションは神が与えたものではない」。けだし名言。
読了日:7月7日 著者:白浜鴎
分校の人たち(1) (Fx COMICS)分校の人たち(1) (Fx COMICS)感想
ペン線で凄く丁寧に描かれてて、絵的にも内容的にも最近の山本作品の中でも図抜けてエロい。大人たちに隠れて、純粋に、非常に純粋に快楽を貪る子供達。色々感じるところあるけど、とにかくヨシダが憎いw
読了日:7月7日 著者:山本直樹
34歳無職さん 3 (フラッパーコミックス)34歳無職さん 3 (フラッパーコミックス)感想
流石になんか若干飽きてきた。ていうか最後、さっさと電話出ろよっていうか気になるなら自分でかけ直せばいいのに。なんとなくかけ直しにくいのはわかるけど、2回も3回もかけてきてるんだからさー。さてしかし次巻くらいで終わりかしらん。
読了日:7月7日 著者:いけだたかし
月影ベイベ 1 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
坂道のアポロンの作者の新作。田舎、方言、都会からやってきた生意気な少女、多少反感を覚えつつ付き合う少年…展開は「海がきこえる」を彷彿とさせます。つまり大好物ってことだよ! 魅せ方は坂道のアポロンとほとんど一緒。でも面白いです。舞台は富山の八尾、おわら踊りの町。true tearsのむぎや祭といい、富山の祭は魅力的に見えますね。富山に旅行したい。
読了日:7月6日 著者:小玉 ユキ
かんなぎ (8) 限定版 (REX COMICS)かんなぎ (8) 限定版 (REX COMICS)感想
なんだか筋書きに流されてる感じでイマイチだのう。かんなぎに求めているのはこういうのでは無いのだ! でも次巻はワイワイやってくれそうで期待。つってもこの感じだと次巻完結かな?
読了日:7月6日 著者:武梨 えり
嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)感想
乙女の必読書たる嵐が丘を漸く読んだ。およそマトモな人間は登場しないのだが、解説にある通り、彼らは観念であり情念の存在であるゆえに常識などは必要無いのである。初代キャシーにせよ二代目キャシーにせよ、思わず殴りたくなるような身勝手さではあるが、その奔放な有り様には憧れざるを得ない。一方で結局は籠の中の鳥でしかない悲しさが物語全体に通底しており、狭い世界の中で激しい愛憎を剥き出しにする物語は現在の昼ドラの源流のように感じる。ただし、これほどの愛憎を持ちながら性的な臭いは一切排されており、さんざ口汚い言葉を散らし
読了日:7月1日 著者:エミリー ブロンテ

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